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朝すっきり起きられないと、眠りのせいにしがちです。原因が寝室の空気にあることは珍しくありません。
この3台は適用面積でほぼ2倍、消費電力で3倍、価格で1万円以上違います。メーカーではなく部屋から選んでください。
Photo by Kyoshi Reyes on Unsplash
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朝すっきり起きられないと、眠りのせいにしがちです。原因が寝室の空気にあることは珍しくありません。
この3台は適用面積でほぼ2倍、消費電力で3倍、価格で1万円以上違います。メーカーではなく部屋から選んでください。
| Blueair 311i Max | Blueair 511i Max | Levoit Vital 200S-P | |
|---|---|---|---|
| CADR(花粉) | 365 cfm | 174 cfm | 250 cfm |
| 適用面積(4.8回/時) | 41㎡ | 22㎡ | 36㎡ |
| 騒音 | 23〜50 dB | 19〜48 dB | 23〜54 dB |
| 消費電力 | 32W | 17W | 50W |
| 米国定価 | 229.99ドル | 139.99ドル | 189.99ドル |
| 弱点 | 静電段をオフにできない | 実質は寝室1部屋まで | 50W・最大時57dBA |
3台とも年間を通じて値動きし、同時に安くなることはまずありません。現在価格から確認してください。
CADR花粉365・ホコリ314・煙283 cfm適用面積41㎡(4.8回/時)騒音23〜50 dB・QuietMark消費電力32W米国定価229.99ドル
多くの人は1台だけ買い、その1台は夜を過ごす部屋に置かれます。41㎡はその部屋をたいてい覆えるので、最安ではなくこれが基準になります。
しかも音の代償を払っていません。HEPAサイレント方式は粒子を帯電させてから捕集するのでファンを低速で回せて、最小運転23dBがQuietMark認証につながりました。
この風量で32Wは少ない方です。交換フィルターは米国価格44.99ドルで、最長9か月もちます。
弱点: 静電段をオフにできません。発生するオゾンは微量で基準内ですが、競合はスイッチを付けており、ブルーエアは付けていません。家族に喘息の方がいるなら、この1点だけで機械式の機種を選ぶ理由になります。
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CADR花粉174・ホコリ159・煙153 cfm適用面積22㎡(4.8回/時)騒音19〜48 dB・QuietMark消費電力17W米国定価139.99ドル
米国定価で1位より90ドル安く、電気も半分しか使いません。寝室1部屋なら、コストでこれに勝つ機種はここにありません。
19デシベルはこの3台で最も低く、静かな寝室の暗騒音より11dB下です。本体1.9kgなので、その週に必要な部屋へ運べます。
上位機と同じ静電方式を使いながら、CARBのZero Ozone認証(5ppb未満)を持つのもこの1台だけです。
弱点: 製品名には106㎡とありますが、これは1時間に1回の換気での数字です。ブルーエアの実際の推奨は22㎡。大きい方の数字を見てリビング用に買うと、能力が届きません。
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CADR250 cfm適用面積36㎡(4.8回/時)騒音23〜54 dB消費電力50Wプレフィルター水洗い可米国定価189.99ドル
ブルーエアの2台は粒子が主で、においは副次的です。この機種は逆で、レボイトはペット用・有害物質用・煙用のフィルターを米国価格59.99〜64.99ドルで用意しています。
プレフィルターが水洗いできる点も、ブルーエアの2台にはありません。毛の抜ける動物がいる家では、洗うか買い直すかの差になります。
適用面積36㎡は2台の中間です。おやすみモードは表示を消してファンを最低速に落とします。
弱点: 50Wは511i Maxの3倍でこの中で最大、最大運転では実測57dBA前後と会話が難しい水準です。3層フィルターは一体型なので、活性炭が半年ほどで先に切れると、まだ使えるHEPA層ごと捨てることになります。
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部屋を実測し、4.8回換気での適用面積と照らし合わせてください。箱に書かれた大きい方の数字ではありません。
日本の適用畳数表示は算出方法が別なので、空気清浄機の適用畳数は、部屋の広さの2倍で選びますも合わせて読むと迷いません。小さく買うのが最も多い失敗で、しかも気づきにくい失敗です。
部屋が分かれているなら小さい2台です。空気は閉じたドアを越えないので、空気清浄機は置いた部屋しかきれいにしません。
思ったより安く済みます。17〜50Wなら年間およそ150〜440kWhで、空気清浄機の電気代は、24時間つけっぱなしでも静音運転なら月100円以下ですに実際の単価で計算した数字があります。
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